血となり肉となるものを求めて

今日は会社を休んだ。
昨日の夜寝る時はもう働く気満々だったのに、
アラームで目が覚めた時やっぱり喉が鋭く痛かったのと目眩がして、電車で倒れる気しかせんかったから…🌀



電車で倒れるのはこわい。
高校生の時、目眩がして目がチカチカしてもう死ぬ…!と思いつつもなんか気恥ずかしくてしゃがむのをためらってそのまま立ってたら、目が覚めた時には全身びしょびしょの汗だくになって終着駅に着いてたから…
助けてくれた人たちの話によると、気を失って手すり掴んだままブラブラしとったらしい🙉



27歳になったわしは、迷わずしゃがんだ。
どんどん図太さを身に付けていっている💨



ほんで朝起きて抗生物質飲んで、
昼過ぎまで一眠りしてちょっと回復したところで、わしの第六感が肉を喰らわんとこれ以上は回復せんって言ってきたのでデニーズに行くことに💭



金曜夜から、お粥か具無し塩ラーメンかチョコレートしか食べてなかったし、お茶が喉に沁みて激痛を走らせてくるので水分もまともにとってなくて軽く脱水状態だった…



ハンバーグとほうれん草(鉄分)と狙いを定めて、混雑する時間帯を避けて14時半に行ったら、なんとそこは老人ホームと化していた。
(ドリンクバー片手に読書している老人達)
(ちなみに左隣は、老人特有の口をチッ、チッって鳴らすタイプの爺さんが読書していて、右隣は爺さんとその娘と思しきおばさんが、保険のおばさんと商談をしていた。※保険のおばさんが先にデニーズを出ていったあと陰口を言っていた。持ち物がブランド品で気に食わなかったらしい)


早くこの場から去りたいと思いつつ、食事を済ませて、試しにコーラを飲んでみて喉に沁みなくなっているのを確認し、ホットコーシーを2杯ほど嗜んで、わりとまったりし、外に出たらとっても春の陽気でポカポカしていて空気が美味しかった。
なんなら今ならなんでも出来る気がした。
(ただの元気な人)



そして家に着いて駐車してたら、ちょうどわしの可愛い僕ちゃん(毎朝満面の笑顔でおはようございますて挨拶してくれる小学生の男の子)が通りがかって、こんにちは、て挨拶してくれた。
運転中じゃなければ、「可愛いね、アイスあげようか?」って声かけてしまっていた。
車に乗っとってよかった。


なんか段々元気になってきて休んだことがいたたまれんくなってきたけど、キングダムハーツでもしよかな。
さようなら〜

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