さちもんmovie award”MARCH”

どーもー
お久しぶりです〜
さっちんムービーアワードのお時間ですぅ〜。
約半年ぶりのムービーアワードです〜。

 

なぜかさっちんのカスレビューの更新を楽しみにしている輩がおる…。
更新してくれと催促がきたので更新しまーーー。

 

でわいきまーー

 

 

 

 

 

3月に観た映画は….!?

 

 

ムカデ人間2
ターミネーター2
特攻野郎Aチーム
Hobo With a Shotgun
ショーンオブザデッド
ハリーポッターと賢者の石
ブラッディバレンタイン
Vフォーヴェンデッダ

 

 

 

ん〜。出揃いました。
今月は映画館には行ってません。

 

 

 

てか今月は気持ち悪かった〜
あたしはスプラッタは月1本でいいや。体調悪くなる。笑

 

ホーボー、ブラッディバレンタインときてからのムカデ人間2
スプラッタ、スプラッタ、からのうんこみたいな(本当)

 

スプラッタで気持ち悪くなったところで気持ちを楽しくするために観たのがターミネーター2と特攻野郎Aチームなのでした

と前置きを置いたところで今月のナンバー1はどの作品なのか!?!?

 

 

 

 

ムカデ人間2はありえないと思っているあなた!!!
それはどうかな!!!!!

 

 

テッテケテッテケテ〜〜〜ン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

テッテケテッテケテ〜〜〜ン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テッテケテッテケテ〜〜〜ン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月のナンバー1は、
「Vフォーヴェンデッダ」
でした〜


 

 

このパッケージから仮面男がバッタバッタと人を殺しまくるスプラッタ映画と思っていたあたし

全然違いますから

何しろさっちょんちょんはこの映画を観て2度泣いた。

ゆうたんがちょっかい出したらやめてと言い、話しかけると静かにしてと言った。

バクワラ

この映画は風刺映画でした

 

 
では簡単にあらすじを

舞台は近未来のイギリスで、核戦争の結果、独裁国家になっている。

その姿はマスメディアは政府にコントロールされ、秘密警察が横行し、マイノリティや同性愛者がすべて強制収容所へ送られてしまうなどナチス・ドイツを連想させる。
人々は政府を恐れ怯えきっていた。

11月5日、ガイフォークスナイトの夜、イヴィーという少女が夜間外出禁止令の中、外出するが、秘密警察に捕まってしまい強姦されそうになる。

しかしテロリストおよびアナーキストである謎の人物”V”がガイ・フォークスの仮面をかぶって出現する。


イヴィーを救った彼は、少女を助けるため保護する。
そして彼はその非凡な技能を駆使して、演劇的かつ暴力的に政府の体制を崩壊させようとするのだった。


ストーリーは、Vの保護を受ける少女イヴィーや、彼を追う刑事、腐敗した政権内の官僚たちの視点を通じて、政府の犯している真実や、なぜVがこのようなアナーキストになってしまったかが徐々に展開していく。

それと台詞にはシェークスピアの引用が多く、名台詞も多い。

「芸術家は真実を語るためウソをつくが、政治家は真実を隠すためにウソをつく。」
「国民が政府を恐れるのではない。政府は国民を恐れるべきだ!」
「言葉には力がある。」
「自由は語るものではない。勝ち取るものだ。」
「理念は決して死なない。」

Vはたった一人で国を変えようと立ち上がった勇敢な人だけど、彼の行動の結果、国民が自分の意思を持つようになるラストシーンは感動もんだった
そして思い出したらまた涙が出てきた…。


こんなに心奪われた映画は久しぶり

んー。名作

 

ちなみにガイフォークスのマスクだけど、この人実在するみたいね
タフガイとかナイスガイとかのガイはこの人物から由来するらしい。

そんなこんなで終わりまー

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